お酒が飲めないけれど、キャバ嬢として働きたい…
どうしても手っ取り早くお金を稼ぎたい…

そんな方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そこでお勧めなのが、お酒が飲めないキャバ嬢がよく使っているテクニックをマスターすること。

お酒を飲んでいる人が周りにもお酒を進めるのは、楽しい場を一緒に共有したいから!
飲まない人がいると、場がしらけるなんて思っている人も少なくないのですね。


飲めないキャバ嬢のテクニックとは


聞き役に徹する

お酒を飲んで話上戸になっている人の話を、楽しく聞いてあげる。
その際に「すごいですね」「なるほど、そうなんですか?知らなかった!」など、意欲的に話を楽しんでいるふりができればパーフェクト。

肝臓が壊れ気味のふりをする

「肝臓の数値が高くて、お医者さんから気を付けるように言われてしまっていて…お店には言うなって言われてるんだけど、あなたには教えておくね」と、指名客を味方につける。
そうすると、「あいつは俺にだけは弱みを見せている」と、逆に守ってあげたいモードになるはずですよ。

ウーロン茶をウーロンハイといってボーイさんに出してもらう

お店にあらかじめ話しておき、ウーロンハイやカクテルなどもアルコールなしのものを出してもらうようにすると、場がしらけずに済みますね!
お酒が飲めないといわず、お酒を飲んでいるふりで場をごまかし、ばれたら「ここだけの話だけれど、肝臓を壊してしまって」といったら、無理に進めてはこないでしょう。

テンションが高く保てるように頑張る

テンションを高くするのはつかれるかと思いますが、飲み会のテンションに自分のテンションもあげること!
みんな高いお金を払って、自分と飲むためにお店に来てくれているのだから、そのくらいの努力はしてあげないと!?



飲めないキャバ嬢なんていないと思われるかもしれませんが、実際は「お酒が飲めないキャバ嬢」って結構いらっしゃるんです。
体質的にアルコールがダメな人、肝臓を壊したくない人、肝臓がすでに壊れ気味でセーブしている人の3種類に分けられるかと思いますが、長く続けるのであれば自分の体を助けるためにも、初めから飲まないと決めて働いたほうが体を壊さず、長期にわたってキャバ嬢を務めることができるでしょう。