これからキャバクラで働こう、という方は、ぜひとも見習いたいのがNo.1 キャバ嬢の営業 の仕方です。
「え?キャバ嬢で営業って??」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、キャバ嬢が指名を取るためには、ただお店でにこにこしていればお客さんが来てくれるわけでもないのです。

キャバクラは疑似恋愛を提供する場でもあるので、お客さんを大事な彼氏さんにでもメールするような雰囲気で、メールなどでお店に誘うことが必要となるんですね。

ここでは、No.1 キャバ嬢がよく使う営業のためのテクニックをご紹介したいと思います!


メール作戦は努力が実を結ぶもの

キャバ嬢といえば、メールの営業が定番です。
お店に来てくれたお客さんからメールアドレスをもらうことは、よくあることですよね。
メールを交換するところから始めたいというお客さんも、かなり多いのが事実ですから。
お店で働くうち、1か月もすれば、出勤日数にもよりますが30−50人程度のメルアドを獲得することもあるでしょう。
その全員に毎日、営業メールをかけるのは途方もない労力が必要になりそうではないですか?

そこでお勧めなのが、とりあえずメールの本文は全部コピペで、それぞれのお客さんに一言違うメッセージを付け足す方法です。
「お金がないから今日はお店いけない」
「お店の外なら会う」
という返信をもらっても、ずっとメールで誘い続けることで(しつこくない程度に)、
「今日はお金に余裕があるし、たまには顔出してみようかな」
と思ったりするものなんですね。

もちろん、それで着てくれたお客さんには、大喜びの顔を見せてあげてくださいね!
次回につながるはずですよ?

同伴じゃない日にも食事をすることを考えてみる


「同伴じゃなくてもいいから」とは初めからいわず、食事に誘う、または誘われたらOKしてみましょう。
「同伴のお願い」はしないでくださいね!
そして、食事をしたときは、場を盛り上げられるようにがんばるんですっ!
仕上げは、じゃあそろそろ行こうか、となったときにも、同伴してとはいわないことです。
半分がそのまま同伴に流れてくれるはず!
今回同伴しなくても、次回は同伴しようか?と誘ってくれる人も。
相手の立場にたって、どんなことしてくれたら同伴したくなるか考えて営業をかけましょう!