キャバ嬢になるときに不安になること、それがお客さんとの「同伴・アフター」といったお付き合いでしょう。
実際、キャバクラで働くことになったら同伴やアフターは必要なのかどうか、
ここでは同伴・アフターについて触れてみたいと思います。

同伴・アフターは必要なし

同伴・アフターを強制しているキャバクラって少ないと思います。
どうしても同伴しないとダメ、どうしてもアフターを付き合わないとダメ、というお店は、初めから勤務条件で挙げてきていると思いますので確認してみてください。

同伴・アフターはやったほうが好感度アップ

ただし、同伴・アフターは必要ないとはいっても、お客さんからすればお店以外でも自分と付き合ってくれる女の子のほうが嬉しいわけで、必然的にお客さんからの好感度は同伴・アフターをする女の子のほうが断然高くなります。

指名をたくさんとっているお店のナンバー1やナンバー2などの女の子を見てみても、みなさん同伴やアフターをこなされていることに気づかれると思いますよ。

同伴・アフターはやりたいけれど気が進まない人

同伴・アフターで指名をとりたいけれど、何かあったら嫌だし、なんて気が進まない人が多いのも事実ではないでしょうか?
そんな時にお勧めなのは、お店の女の子2−3人と、お客さん2−3人とアフターにいくことです。
または同伴出勤でもよいのですが、何しろお店の仲良しの女の子数人と、お客さん数人と一緒に食べたりしてからお店にという流れなら安心ではないでしょうか?
アフターよりは、同伴出勤のほうが、夕食を食べて2時間くらいお喋りをしたら、「じゃあそろそろお店に行かないと」となるので、切り上げやすいといえるかと思います。



同伴・アフターはやらなくてもよいものではありますが、気の合うお客さんであれば一生に出かけて食事などをしたほうが、確実に指名バッグにつながります。
自分的にも、指名してくれるお客さんとキャバクラでの時間を過ごすほうが、べろべろに酔ったおじさんの相手するよりもやりやすいのでは?
ぜひお気に入りのお客さんを見つけて、同伴・アフターにチャレンジしてみてくださいね。